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被災地・災害給水タンク

熊本地震における活動

ホリフトウォーターの活用方法

 
熊本地震での当社の取組(使用実績例)
■本震の約12時間後には給水車にて給水後、現地入り。益城町保険福祉センターに2t設置。
 
■益城町保険福祉センターでは、南阿蘇村でのノロウイルス被害を受け、その対策として、飲料水は自衛隊の給水車から、生活用水はホリフトウォーターにて供給された。また、生活用水の中でも手洗い用、歯磨き用と細かく分けることにより、蛇口を触れることでの感染を防いだ。
 
■月出小学校では指定給水拠点で無かった為、ホリフトウォーターにて被害地域以外からの給水・設置を行い、使用した。
 
■長嶺小学校では指定給水拠点であったものの、生活用水が不足しており、ホリフトウォーターにて1tの水を設置し1日で使用した。
 
■発災後1週間後までは、ホリフトウォーターを飲料水用として使用し、その後は依然として断水(主に計画断水)がみられた為、生活用水として使用した。
 
■避難所や指定給水拠点が被災した場合、ハンドリングが容易な点から、柔軟に拠点の変更が行えるとの高評価を頂いた。
 
■南部中央病院では地震により貯水槽の加圧ポンプが故障し、上層階への供給が不可となり、ホリフトウォーターを緊急の貯水槽として使用した。また、病院では水の枯渇により煮沸消毒が出来ず、患者の方達の生命に関わる為、給水車が優先的に毎日巡回してホリフトウォーターへの給水が行われた。
 
■マンション等運営会社から引き合いがあり、マンションの管理組合等でホリフトウォーター を準備しておくと、取水場から軽トラ1台あればマンションの住民に配ることも可能。
 

平成27年9月関東・東北豪雨における活動 鬼怒川水海道地点

西日本豪雨「平成30年7月豪雨」 広島県三原市における活動


令和元年台風第19号 福島県いわき市における活動