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代表あいさつ


堀冨商工株式会社 代表取締役 堀畑敏一

堀富商工株式会社

 代表取締役社長
 堀畑 敏一

 

 事業は生き物です。御客様からの要望や時代の変遷に合わせて常に変化し続けなければなりません。当社では事業において90%は「変えなければいけないもの」という信念で、その時々の御客様のニーズをつかみ、時代の変化を読み、明治、大正、昭和、平成と新たな挑戦を続けて参りました。現在の商品に固執することなく、新製品や新素材の開発に熱意を持って取り組んでおります。
 一方で、絶対に「変えてはいけないもの」が10%あります。それは、「信義」と「誠実」と「共栄」。これはどの時代においても、あらゆる場面においても、変えてはいけないものです。仕入先や取引先に対しても、社員に対しても、常に信義を重んじ、誠実な態度で接し、共に栄えることが大切で、その姿勢は、地域社会に対しても変わりません。
 当社では、明治18年創業以来、様々な事に取り組んできました。大正11年には堺市に老人ホームを寄贈。昭和3年に幼児教育の為に堺市に幼稚園を寄贈。そして平成6年には高齢化社会に対応すべく、介護用品店を開設。現在は、災害地への給水支援活動を社員一丸となって行っています。当社では常に社会貢献に努めてきた事が、重要な歴史であり、それが社会からの信頼に繋がっていると考えています。
 「やってみなければわからない。だからすぐやってみよう」というスローガンの実践と、当社の根幹である信義・誠実・共栄を両輪として、これからも社員一同、社会から必要として頂ける会社であり続ける努力をして参ります。

 

弊社堀冨商工株式会社は日本不織布協会正会員でございます。

企業理念


信義 誠実 共栄

130年の歴史を創造してきた”90%の変化と10%の不変”

 
行動指針


事上磨錬
やってみなければわからない、だからすぐやってみよう

 

環境方針


1、製造とサービス全般において、常に環境影響を考慮した企業活動を展開する。
(1) 環境にやさしい素材で構成された製品の提供。
(2) 周辺環境や、企業内環境に配慮した生産活動、サービス活動の展開。
2、法令と社会規範の遵守、日常的な環境負荷の低減に努める。
3、リサイクル性を考慮した製品とサービスの提供に努める。
(1) 極力、リサイクル可能な製品構成。
(2) 生産とサービス活動で発生する廃棄物の低減と有効活用。
4、日常的に環境影響の改善を推進する。
(1) エネルギー使用量の削減、と効率的な生産とサービス提供技術の追求。
(2) 生産活動における、材料と製品の歩留まり改善。
5、生産とサービスに関し協力企業へ環境対策を啓蒙する。
6、これらの項目について、3月に定期的な点検を行い、次年度の年間目標に反映させる。
7、環境に関する「基本理念」と「環境方針」、それに基づく年間目標は全グループ従業員に周知する。
又、調達方針と併せ社外に公開する。

会社概要


 

会 社 名:堀富商工株式会社

業務内容: 産業用包装資材製造販売
所 在 地: (本社工場) 大阪府堺市西区浜寺石津町東3丁目5番23号
TEL 072-241-3821 FAX 072-241-3822
 
(管理総括部) 大阪府堺市堺区大町西3丁目2番3号
TEL 072-223-8648 FAX 072-227-9400
 
(大阪事務所) 大阪市西区北堀江1丁目1番25号
 
(大阪営業本部) 大阪府堺市西区浜寺石津町東3丁目5番23号
 
(東京営業所) 東京都渋谷区神宮前3丁目27-15 HIサンロード原宿ビル102号室
TEL 03-6455-5223 FAX 03-6434-7703
 
(東北営業所) 福島県いわき市小名浜島字八ツ替8番1号
 
(千葉営業所) 千葉県君津市君津1番地
TEL 0439-55-4590 FAX 0439-55-4591
 
(北九州営業所) 北九州市戸畑区飛幡町1番1号
日本製鉄(株)八幡製鐵所戸畑構内
TEL 093-873-1911 FAX 093-873-1912
 
(鹿児島営業所) 鹿児島市南林寺町27番1号
TEL 099-225-8130 FAX 099-225-8131
 
代 表 者:代表取締役社長 堀畑敏一
創業月日:明治18年7月1日
資 本 金:3460万円
工場敷地:石津工場 13,379m²
工場建物:石津工場 5,536m²
従業員数:85名
 
主要取引銀行:みずほ銀行/堺支店
 
関連会社
阪南倉庫株式会社
株式会社ウインテックス
ゼロワンネーブルハウス
株式会社キャリアバンク
通信販売支援アウトソーシング e110番
キャプソン株式会社
株式会社イズネット

沿革


Company History 堀富の歩み【沿革】

明治18年7月 堀畑徳治郎創業。ゴロス麻袋、帯鉄、製品原料の販売開始。
明治29年4月 堺緞通の製織販売を行う。
明治30年4月 ニューヨークにて緞通の特約販売店メーソンに輸出。
明治38年4月 合名会社に改組。
大正 7年4月 資本金を20万円とし、堀富商工株式会社に変更。現所在地に輸出梱包用の帯鉄、麻布防水紙の製造工場を新設、高炉製鐵会社、紡績会社、羊毛会社の納入指定を 受ける。
大正10年4月 資本金を40万円に増資。
大正11年4月 日本の民間航空輸送のパイオニアとして「日本航空輸送研究所」設立に参画。
大正11年12月 養老院寄贈。
昭和 3年11月 堺第三幼稚園寄贈。
昭和10年3月 堀畑屽一代表取締役社長就任。
昭和12年4月 大阪府中河内郡柏原町に、特殊ビスコース紙の製造工場新設。
昭和16年12月 大戦に至り、海軍艦政本部の管理工場指定を受け、軍用特殊ターポリン紙は海軍へ、特殊ビスコース紙は陸軍へ納入。
昭和17年3月 大阪被服省より軍服製造依託を受ける。
昭和18年1月 通産省の指令により、日本ゴロス株式会社を設立、弊社社長が当該会社社長に就任、羊毛袋、綿花ゴロス袋の製造に従事。
昭和24年9月 資本金を150万円に増資。
昭和25年11月 日本工業技術庁よりターポリン紙、皺付防水紙のJIS工場指定を受ける。JIS NO.59ターポリン紙、JIS NO.663皺付防水紙。
昭和27年4月 日本工業技術長官より包装部会、防水包装方法専門委員会代表に任命される。また、アメリカ駐留軍、防衛庁の入札指定許可を受ける。
昭和32年8月 米カリフォルニアに米綿(コットンカバ-)を大量に輸出。
昭和34年6月 大阪市西区に自社ビル新築。
昭和38年9月 PP・PEクロスの製造販売開始。オーストラリア羊毛局(AWB)へ羊毛袋の輸出開始。
昭和40年2月 国産によるメタライト防錆紙開発。
昭和43年2月 合成樹脂、紙、麻などのラミ複合材の開発と製造開始。
昭和43年10月 資本金を600万円に増資。翌年5月、1200万円に増資。
昭和45年11月 千葉営業所開設。
昭和48年3月 大三株式会社設立。樹脂クロスの職布工場を岐阜県片地に開設。
昭和49年5月 資本金を2400万円に増資。翌年5月、3000万円に増資。
昭和51年8月 韓国に織布、袋の製造協力工場開設。
昭和52年6月 堀畑益敏、代表取締役社長就任。 
昭和56年10月 台湾に織布、袋の製造協力工場開設。
昭和57年9月 北九州に営業所新設。
昭和60年7月 創業100周年。鹿児島市に営業所新設。
平成 3年4月 大阪市西区の自社ビルを新築9階建に。
平成 5年12月 中国蘇州に織布、袋の製造協力工場開設。
平成 7年7月 創業110周年。タイに織布の製造協力工場開設。
平成13年4月 リサイクルプラスチックによる成型樹脂製品製造工場新設。
平成13年8月 堺本社工場を再構築。韓国企業と相互技術提携。
平成14年4月 オランダ企業と相互技術提携、南アフリカ企業と相互技術提携。
平成17年7月 創業120周年。
平成18年12月 福島県にラミネート製造工場開設。
平成19年1月 石津工場にてラミネート設備導入・稼働開始。
平成24年6月 インド企業と相互技術提携。
平成25年1月 オランダ企業と、液体輸送袋の共同開発・販売開始。
平成27年7月 創業130周年。
平成27年8月 フィンランド企業と日本での独占販売契約締結。
平成28年2月 ドイツ企業と日本での独占販売契約締結。

 

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